Eclipse の日本語化関連ツール、プラグインを配布。
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Post new screenshot Latest File Releases of MergeDocPaket Version Datum Stellt fest, / Änderung der Registrierung Eclipse3.0.x LanguagePacks HoverPatch 0.0.0 2004-09-29 01:08 / Language Pack 3.0.x ホバー表示不具合修正パッチ
eclipse.org が配布している Language Pack 3.0.x をあてると
Javadoc ホバー表示がソース表示になってしまう不具合がある
ようです。MergeDoc によるホバー表示日本語化に関連はありません。
とりあえずパッチを作りました。
Language Pack 3.0.x をインストールしたあとに、本パッチを
上書きし、configration ディレクトリ配下のディレクトリを削除して
Eclipse を起動してください。
-------
実は日本語化パッチを作ったときに、あるプロパティを日本語にすると
ホバー表示できなくなるこの問題にハマってました。
JStyle 3.7.2.0 2012-02-25 01:15 / Eclipse のエディタで全角空白、半角空白、タブ、改行(LF、CRLF、
CR)を表示可能にします。
他に太字を通常文字と同じ幅で表示するオプションがあります
(eclipse.org Bugzilla Bug 69253 3.0 用パッチを参考にさせていただきました)。
表示は MS ゴシック 9 ポイントで最適となるように調整しています。
フォントの設定は、ウィンドウ -> 設定 -> 一般 -> 外観 ->
色とフォント -> 基本 -> テキスト・フォント -> 変更
詳細は about.html 参照。
3.7.2.0
- Eclipse 3.7.2 向けにビルド(機能的な変更無し)
3.7.1.0
- Eclipse 3.7.1 向けにビルド(機能的な変更無し)
MergeDoc for javadoc 1.4 1.2.8 2003-12-15 21:17 / ================================================================================
名前: MergeDoc
種類: Java アプリケーション
動作環境: JRE 1.4 以上
ライセンス: CPL v1.0
URL: http://sourceforge.jp/projects/mergedoc/
================================================================================
Eclipse は日本語化しても Java 標準 API のメソッドなどにマウスを合わせたときにホ
バー表示される説明は日本語化されません。これは Eclipse が JDK 付属の Java ソース
から Javadoc コメントを取得し表示しているためです。MergeDoc は日本語のホバー表示
を可能にするために Java ソースと日本語 API ドキュメントをマージするツールです。
またホバー表示以外にも次のような場合に参照するソースもコメントが日本語になります。
- Java 標準 API のメソッドを Ctrl + 左クリック
- Java 標準 API の例外スタックトレースからジャンプ
- パッケージエクスプローラから rt.jar を辿ってクラスファイルを開く
動作確認されている実行環境
OS JRE のバージョン
-----------------------------------
Windows2000 SP3 1.4.2_01
Windows2000 SP4 1.4.1_06
Windows2000 SP4 1.4.2_03
WindowsXP SP1 1.4.2_01
Linux FedoraCore1 1.4.2
動作確認されているマージ対象の Java ソースと API ドキュメント
Java ソース API ドキュメント
-----------------------------------------------------------------------
J2SE1.2.2_008 src.jar jdk1_2update-doc-ja.zip
J2SE1.3.1_03 src.jar j2sdk-1_3_0-update1-doc-ja.zip
J2SE1.4.2_03 src.zip j2sdk-1.4.0-doc-ja.zip
jakarta-servletapi-4-src-20031212.zip j2sdkee-1_3_1-doc-ja-apidocs.zip
jboss-3.2.3-src.tar.gz j2sdkee-1_3_1-doc-ja-apidocs.zip
RoboCode1.0.6 robocode.jar robocode_api.zip
Struts の API は Ja-Jakarta(http://www.jajakarta.org/ )の有志の方々により日本
語訳されたソースが配布されています。またこれらの Eclipse での利用方法について
は同 Ja-Jakarta のメンバでもある「あめのこやね(http://www.koyane.org/ )」さん
のサイトで詳しく解説されていますので、そちらをご参照ください。
その他のものでも日本語 API ドキュメントが配布されている場合は MergeDoc でマー
ジ出来るかもしれません。出来たとか、問題ありなどフォーラムなどでお知らせいただ
ければ幸いです。
================================================================================
インストール
mergedoc.zip を適当な場所に解凍してください。
以前のバージョンがある場合は置換定義ファイルを上書きしてしまうのでカスタマイズ
している場合は事前に退避してください。
アンインストール
ディレクトリごと削除してください。
起動方法
Windows で JAR ファイルに JRE/JDK 1.4 以上の javaw を関連付けている場合は
mergedoc.jar ダブルクリックで起動します。また mergedoc.jar のショートカットで
も起動出来ます(ショートカット用のアイコンは \conf\icon.ico)。
それ以外の場合は次のコマンドで起動してください。
java -jar mergedoc.jar
mergedoc.bat は Windows 用のサンプル起動ファイルです。必要に応じてエディタなど
で JAVA_HOME を編集してください。
起動オプション
-Dtarget.directory=ディレクトリ名
ターゲットディレクトリに入力ソースアーカイブファイルがある有効なディレクト
リを指定することで設定画面にデフォルトのファイル名が初期値としてセットされ
ます。
例)java -jar -Dtarget.directory=C:\j2sdk1.3 mergedoc.jar
Javadoc API ドキュメントは JDK インストールディレクトリ内に配置しておくこ
とをお勧めします。このオプションにより API ドキュメントディレクトリも検出
されます。また、このオプションを指定しなかった場合でも、Javadoc API 参照デ
ィレクトリ設定時に入出力アーカイブファイルが自動で検出されます。
例)C:\j2sdk1.3\docs\ja\api\
操作方法
起動後の設定画面で設定を行い実行ボタンを押下してください。
基本設定
* API ドキュメントディレクトリ
日本語 Javadoc 標準 API ドキュメントを格納しているディレクトリを指定。
package-list ファイルがあるディレクトリです。
例)C:\j2sdk1.3\docs\ja\api
エンコーディングは JDK の場合は ISO-2022-JP にしてください。
* 入力ソースアーカイブファイル
Java 標準 API ソースアーカイブファイルを指定。
ファイル形式は「.zip」「.jar」「.tar.gz」のいずれか。ただし .tar.gz を
使用する場合は ant.jar を mergedoc.jar と同じ場所に配置してください。
例)C:\j2sdk1.3\src.jar
エンコーディングは JDK の場合、ASCII 以外の文字が含まれていないので
何でも OK です。
* 出力ソースアーカイブファイル
ソースを出力する新しいアーカイブファイルを指定。
ファイル形式は「.zip」「.jar」のいずれか。
例)C:\j2sdk1.3\srcja.zip
エンコーディングは使用するエディタや IDE に合わせてください。Eclipse の
場合はテキスト・ファイル・エンコードと同じにしてください。またプロジェ
クトによってエンコードが異なる場合は srcja_MS932.zip、srcja_EUC-JP.zip
などのように複数のファイルを作成しておくと良いと思います。
詳細設定
出力ソースの調整を行います。設定をカスタマイズする場合は conf ディレクト
リの global.xml を参照してください。
API ドキュメントディレクトリを省略して実行することで Java ソースファイルの文字
コードの変換のみを行うことが可能です。その場合でも詳細設定は適用されます。なお
その他のファイルは文字コード変換も詳細設定も適用せずそのまま出力します。
例えばマージ済みの srcja_EUC-JP.zip を元に srcja_MS932.zip を作成することが出
来ます。マージに比べ、コード変換のみのほうがかなり高速です。
Eclipse で使用する場合の設定
Eclipse のパッケージエクスプローラから JRE システム・ライブラリー内の rt.jar
を右クリックしてプロパティを開き Java ソースの添付でロケーションパスに MergeDoc
で作成した出力ソースアーカイブファイルを指定してください。
ホバー表示したときに枠内にコメントが収まらない場合は F2 で固定表示し枠を広げる
ことが可能です。
謝辞
Eclipse wiki の方々にたくさんの助言をいただきました。感謝いたします。
- http://www.eclipsewiki.net/eclipse/
- http://www.eclipsewiki.net/eclipse/index.php? 日本語でホバー表示
変更履歴
1.2.8
- Tomcat の Servlet ソースと J2EE 日本語 API ドキュメント(Sun)のマージに対応。
- JBoss の J2EE ソースと J2EE 日本語 API ドキュメント(Sun)のマージに対応。
- 入力ソースアーカイブのファイル形式に .tar.gz 対応。
1.2.7
- バージョン 1.2.6 が JDK1.4.1 で起動しなくなっていたのを修正。
Charset.forName("ISO-2022-JP") -> JDK1.4.2 OK、JDK1.4.1 NG
- 動作プラットフォームからテキストフィールドへのファイルドロップを可能にした。
- ファイル選択ダイアログに親コンテナを設定していなかったのを修正。
1.2.6
- ラベル文字列が不適切なような気がしたので変更した。
"Javadoc API 参照ディレクトリ" -> "API ドキュメントディレクトリ"
- 出力エンコーディングだけでなく、「API ドキュメントディレクトリ」と「入力ソー
スアーカイブファイル」のエンコーディングも指定できるようにした。RoboCode
対応。また、API ドキュメントを省略することで Java ソースの文字コード変換のみ
が行えるようにした。
- RoboCode API ドキュメントのクラスコメントがマージ出来ていなかったのを修正。
独自 Doclet?
- Java ソースファイル以外は出力ソースアーカイブに出力していなかったが、出力す
るように変更した。
- 詳細設定に「改行を CRLF にする」を追加した。
1.2.5
- 起動パスに空白や日本語が含まれていた場合、起動出来なかったのを修正。
- 起動速度を改善した。-> JDK1.4 の Swing で高速化された javax.swing.UIDefaults
の Lazy value が無駄になるようなコードを使用してしまっていた。
1.2.4
- Windows のショートカット用のアイコン \conf\icon.ico もつけた。
1.2.3
- 確認ダイアログの×ボタンで「はい」の動作ではなく「いいえ」となるように修正。
- ウィンドウ位置や設定内容を保存しておくようにした(-Dtarget.directory 優先)。
- ウィンドウリサイズ中にウィンドウの内容を更新するようにした(OS依存)。
- ファイル選択ダイアログのフォントをプロポーショナルにした。
- アイコンをつけた。
1.2.2
- 置換定義ファイルの置換エントリを階層化した場合に親の「対象」属性を引き継げて
いなかったのを修正。
- 詳細設定の「HTML 装飾タグを削除する」は strong, sup, font も削除するようにし
た。
- 置換定義にエラーがあった場合にダイアログに原因を表示するようにした。
- 結果プレビュー書き換え時のちらつきをなくした(メモリ描画)。
- 詳細設定ペインのスクロールが遅かったのを修正。
1.2.1
- ソースや設定ファイルなどの文字コードを UTF-8(LF)に統一した。
- Linux(Fedora Core 1)で基本設定パネルのラベルの文字が切れる場合があったのを
修正した。
1.2.0
- 置換定義ファイルの内容をチェックボックスで選択できるようにした。
- 詳細設定の結果をプレビューできるようにした。
1.1.0
- ユーザ定義フィルタで出力をカスタマイズできるようにした。
- Javadoc API 参照ディレクトリに package-list ファイルが無い場合、サブフォルダ
を検索していたが、階層が深い場合に問題があるため検索しないようにした。
- ファイル選択時に NPE が発生していたのを修正。
- コメントの中に HTML コメントがある場合、Javadoc コメントの取得に失敗していた
のを修正。
JDK1.4 javax.swing.JFileChooser#showDialog など
- Javadoc コメントとシグネチャの間に Javadoc コメントではないブロックコメント
があった場合、置換できていなかったのを修正。
JDK1.4 java.util.Properties#list(PrintWriter) など
- param タグの引数名をインデントしていたが、更に説明を多段インデントするように
した。
- Javadoc API ドキュメントが存在しないソースもTABをスペースに変換するようにし
た。
- serialData、serialField タグを Java ソースコメントから取り込むようにした。
- 30% ほど高速化した。Eclipse Profiler おすすめ。
1.0.4
- serial タグを Java ソースから取り込むようにした。
1.0.3
- param タグの名前の次の説明の開始桁位置を揃えるようにした。
- コメントの折り返し判定に単純な日本語助詞解析するようにした。
- コメント中の長い英数字文字列の折り返しに問題があったのを修正。
- 各入力フィールドが空のときに Javadoc API 参照ディレクトリを設定した場合、入
出力アーカイブファイルを探して表示するようにした。
1.0.2
- 元の Java ソースと行番号を合わせるようにした。
- コメントを適当に折り返すようにした。
- HTML リンクを link タグに置き換えるようにした。
- タブをスペースに展開するようにした。
-「〜」が「?」に文字化けしていたのを修正。
- spec タグ(非標準)を Java ソースから取り込むようにした。
- クラスコメントが2つ連続して出力されてしまう不具合修正。
- サンプルバッチファイルの JAVA_HOME をデフォルトに修正。
1.0.1
- 誤って Javadoc コメントとして認識していた部分の不具合を修正。
JDK1.4 java.io.FileDescliptor
1.0.0
- インナークラスに対応。
- JDK1.4.2 の ISO-2022-JP コンバータバグ(Bug Id 4879522)対応のため Javadoc
の読み込みに JISAutoDetect を使用することで回避していたが、コンバート前にバ
イト列を一部操作し ISO-2022-JP を使用するようにした。これにより以下クラスの
Javadoc HTML ファイルを読み込むことが可能になった。
JDK1.4 java.util.logging.Logger
JDK1.4 javax.naming.OperationNotSupportedException
JDK1.4 javax.naming.PartialResultException
- 推奨されないクラスの deprecated タグを正しく出力するように修正。
JDK1.4 java.io.StringBufferInputStream など。
- author、version タグコメントを Java ソースのコメントから取得するようにした。
- 改行文字が CRLF の Java ソースの場合の不具合対応。
JDK1.4 java.nio.ByteBuffer など。
- 出力ソースアーカイブファイルの圧縮レベルを BEST_SPEED にした。
- 実行ボタン押下時のレスポンスを改善した。
0.99
- Javadoc HTML に \r がある場合、無視するようにした。
- 開発用に以下のオプションを追加。
target.class 処理対象クラス。
logging.level ロギングレベル。設定できる値は JDK1.4 の
java.util.logging.Level に定義されているもの。
例)java -jar -Dlogging.level=ALL
-Dtarget.class=java.lang.String mergedoc.jar
0.98
- Java ソースと Javadoc のシグネチャがほとんど同じという前提でコアを作成してい
たが、多くの指摘があり不具合が多発。これを改め、シグネチャはほとんど異なるも
のと考え出来るだけ抽象化して(相変わらず文字列でだけど)比較する方式に変更。
- 最後の param が抜け落ちる場合があったのを修正。
java.util.Vector#add(Object) など
- @deprecated 指定があり、コメントが存在しないメソッドの変換に失敗していたのを
修正。
javax.swing.JTable#createScrollPaneForTable など
- 起動引数 -Dtarget.directory=xxx でフィールドデフォルト値を指定できるようにし
た。
- インナークラス対応しようとしたが挫折。
0.97
- synchronized なメソッドでコメントが置換されていなかったので修正。
0.96
- 以下のクラスで変換されていない部分があったので修正。
javax.xml.parsers.DocumentBuilder
java.lang.System
java.awt.Color
ソースと Javadoc で static final / final static の順番が異なる場合があるため
発生していた。
0.95
- クラスコメントにタグがひとつもない場合、クラスコメントが置換されていなかった
ので修正。org.w3c.dom.Document など。
0.94
- インタフェースのメソッドが日本語化がまったくされていなかったので修正。通常
ソース上では public が無い場合が多いが Javadoc のほうは常に public がついて
いることを考慮できていなかった。
0.93
- Java ソースのメソッド引数の間にタブ文字が含まれている場合、コメントが日本語
化されていなかったのを修正。
- J2SDK1.4 の String#regionMatches(引数4つのほう) など
0.92
- 出力エンコーディングはデフォルトエンコーディングを使用していたが Eclipse の
テキスト・ファイル・エンコーディングに合わせないと文字化けが発生するため設定
画面で指定できるように変更。
0.91
- 出力ソースアーカイブファイルが存在しなくても、常に上書き確認がでていたのを修
正。
- Javadoc API ディレクトリを探す条件を変更。
変更前: index-files ディレクトリがあるディレクトリ
変更後: package-list ファイルがあるディレクトリ
0.90
- 初期リリース
MergeDoc for javadoc 1.5 2.1.4 2007-03-05 00:11 / MergeDoc 2
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
実行環境: JRE5.0 以上
URL: http://mergedoc.sourceforge.jp/
Eclipse は日本語化しても Java 標準 API のメソッドなどにマウスを合わせたときにホ
バー表示される説明は日本語化されません。これは Eclipse が JDK 付属の Java ソース
から Javadoc コメントを取得し表示しているためです。MergeDoc は日本語のホバー表示
を可能にするために Java ソースと日本語 API ドキュメントをマージするツールです。
またホバー表示以外にも次のような場合に参照するソースもコメントが日本語になります。
- Java 標準 API のメソッドを Ctrl + 左クリック
- Java 標準 API の例外スタックトレースからジャンプ
- パッケージエクスプローラから rt.jar を辿ってクラスファイルを開く
################################################################################
#
# MergeDoc のバージョンついて
#
# MergeDoc 1.x.x = JDK1.4 以前の javadoc で作成された API ドキュメントに対応
# MergeDoc 2.x.x = JDK5.0 以降の javadoc で作成された API ドキュメントに対応
#
# API ドキュメントが作成された javadoc コマンドのバージョンに依存しています。
# Java ソースのバージョンは無関係です。
#
################################################################################
使用方法
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
インストール
mergedoc.zip を適当な場所に解凍してください。
以前のバージョンがある場合は置換定義ファイルを上書きしてしまうのでカスタマイズ
している場合は事前に退避してください。
また 1.x.x とはディレクトリ構成が異なるので上書きしないようにしてください。
アンインストール
ディレクトリごと削除してください。
起動方法
Windows で JAR ファイルに JRE/JDK5.0 以上の javaw を関連付けている場合は
mergedoc.jar ダブルクリックで起動します。また mergedoc.jar のショートカットで
も起動出来ます(ショートカット用のアイコンは \conf\icon.ico)。
[Windows での jar ファイル関連付け設定例]
"c:\jdk1.5.0\jre\bin\javaw.exe" -jar "%1" %*
それ以外の場合は次のようなコマンドで起動してください。
java -jar mergedoc.jar
MergeDoc の場合、-server オプションも合わせて指定することで、高速化されるよう
です。
起動オプション
-Dtarget.directory=ディレクトリ名
ターゲットディレクトリに入力ソースアーカイブファイルがある有効なディレクト
リを指定することで設定画面にデフォルトのファイル名が初期値としてセットされ
ます。
例)java -jar -Dtarget.directory=C:\jdk1.5.0 mergedoc.jar
API ドキュメントは JDK インストールディレクトリ内に配置しておくことをお勧
めします。このオプションにより API ドキュメントディレクトリも検出されます。
また、このオプションを指定しなかった場合でも、API ドキュメントディレクトリ
設定時に入出力アーカイブファイルが自動で検出されます。
例)C:\jdk1.5.0\docs\ja\api\
操作方法
起動後の設定画面で設定を行い実行ボタンを押下してください。
ファイルやディレクトリはドラッグ&ドロップ可能です。
基本設定
* API ドキュメントディレクトリ
日本語 API ドキュメントを格納しているディレクトリを指定。
package-list ファイルがあるディレクトリです。
例)C:\jdk1.5.0\docs\ja\api
JDK の場合は下記エンコーディングを指定してください。
J2SE 5.0 日本語 API ドキュメントの場合: EUC-JP
Java 6 日本語 API ドキュメントの場合: UTF-8
* 入力ソースアーカイブファイル
Java ソースアーカイブファイルを指定。
ファイル形式は「.zip」「.jar」「.tar.gz」「.tgz」のいずれか。
例)C:\jdk1.5.0\src.zip
エンコーディングは JDK の場合、ASCII 以外の文字が含まれていないので
何でもかまいません。
* 出力ソースアーカイブファイル
ソースを出力する新しいアーカイブファイルを指定。
ファイル形式は「.zip」「.jar」のいずれか。
例)C:\jdk1.5.0\srcja_MS932.zip
エンコーディングは使用するエディタや IDE の設定に合わせてください。
Eclipse の場合はテキスト・ファイル・エンコードと同じにします。プロジェ
クトによってエンコードが異なる場合は srcja_MS932.zip、srcja_EUC-JP.zip
などのように複数のファイルを作成しておくと良いと思います。
詳細設定
出力ソースの調整を行います。設定をカスタマイズする場合は conf ディレクト
リの global.xml を参照してください。
API ドキュメントディレクトリを省略して実行することで Java ソースファイルの文字
コードの変換のみを行うことが可能です。その場合でも詳細設定は適用されます。なお
その他のファイルは文字コード変換も詳細設定も適用せずそのまま出力します。
例えばマージ済みの srcja_EUC-JP.zip を元に srcja_MS932.zip を作成することが出
来ます。マージに比べ、コード変換のみのほうがかなり高速です。
Eclipse で使用する場合の設定
メニューから [ウィンドウ] - [設定] - [インストール済みのJRE] の
編集画面で rt.jar のツリーを開き、Java ソースの添付でロケーションパスに
MergeDoc で作成した出力ソースアーカイブファイルを指定してください。
プロジェクト毎に設定したい場合はパッケージエクスプローラから JRE システム・
ライブラリー内の rt.jar を右クリックしてプロパティを開き Java ソースの添付を
行ってください。
補足:
J2SE5.0 日本語 API ドキュメント(2004年12月公開)は、既に元の Java ソースと
内容がかみ合わない部分があります。これらはマージ結果に以下のような影響が
あります。
1. クラス階層の不一致
例えば Java ソース上は StringBuilder や StringBuffer の親クラスは
AbstractStringBuilder ですが、API ドキュメントでは親クラスは Object に
なっており AbstractStringBuilder が存在しません。また、メソッドなどの
ページ内リンクが動作せず、HTML フォーマットもなぜか他のクラスとかなり
異なるようです。
Java ソース上のコメントは AbstractStringBuilder に記述され、サブクラスと
なる StringBuffer などの Javadoc コメントは省略(継承)されています。
このようなクラスはコメントのマッチングが不可能なためマージはほとんど
行われません。
2. <pre> タグ内の改行情報の欠落
例えば String や Thread などのクラスコメントに記述されている <pre> タグ内
コードの改行情報が欠落し 1 行になっています。これはブラウザで確認すること
ができます。
今のところ MergeDoc では元の Java ソース <pre> タグ内容を使用することで
この問題を回避しています。
2.1.4 (2007.03.04)
- Java ソースアーカイブに package-info.java が含まれていた場合、異常終了してしま
う不具合に対応 (thanks to KOE)
2.1.3 (2006.10.28)
- アノテーション宣言の引数に配列がある場合、日本語されない問題を修正
- アノテーション・メンバのコメントが日本語されない問題を修正
(上記 2 つに影響があるのは java.lang.SuppressWarnings のみ)
2.1.2 (2006.07.09)
- 新しい JDK1.5 API ドキュメントによる StringBuffer の行数ずれを解消
2.1.1 (2005.07.23)
- コメントを小さくするときの整形を見栄えが良くなるように修正
- タイトルバーの進捗率が更新されない場合があるのを修正
2.1.0 (2005.07.10)
- Java ソースにコメント本文が無い場合、タグコメントが日本語化されない場合が
あったのを修正
- 最小化時でも進捗が分かるようにタイトルバーに進捗率を表示
- Tomcat 5.5.9 Servlet 2.4 API ドキュメントに対応
2.0.5 (2005.01.04)
- java.util.concurrent で UI レスポンスをアップ
- java.util.regex.Pattern をキャッシュし、高速化
2.0.4 (2005.01.03)
- コメント末尾に余計な空白が入る場合があるのを修正
- readme の -server が JRE のみという誤りを修正
2.0.3 (2004.12.31)
- @link が Generics や 可変長引数に一部未対応だったのを修正
- コメント本文以外の Javadoc タグの内容も見やすいように整形するようにした。
- 行数合わせの空行を一部コメント内に追加するようにした。
- core を高速化(Hyades で確認)
- readme の起動方法に -server の簡単な説明追記
2.0.2 (2004.12.23)
- Javadoc の author タグの値が複数行の場合の対応を追加
- オリジナルソースとの行数ずれを修正
2.0.1 (2004.12.22)
- ログレベルが debug になっていたのを修正
2.0.0 (2004.12.19)
- バージョン 1.2.8 を元に JDK5.0 用に修正 (Generics, Enum, Metadata 対応他)
- <table> や <ul> タグなどを見やすいように整形
- 拡張子 tgz を tar.gz 同様の扱いにした。
Pleiades 1.3.3 2011-07-04 00:00 / 1.3.3 安定板リリース
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Pleiades
──────────────────────────────────────────────────
URL : http://mergedoc.sourceforge.jp/
MAIL : cypher256 @ users.sourceforge.jp
AUTHOR : Shinji Kashihara (柏原 真二)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Pleiades は Eclipse プラグイン日本語化プラグインです。
実行時にメモリ上で Eclipse 本体と多くのプラグインを日本語化します。
対応プラグイン一覧
http://sourceforge.jp/projects/mergedoc/wiki/Pleiades%E5%AF%BE%E5%BF%9CEclipse%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B0%E3%82%A4%E3%83%B3%E4%B8%80%E8%A6%A7
謝辞
──────────────────────────────────────────────────
プロジェクト・メンバー
Shinji Kashihara、いがぴょん (IGA Tosiki)、ymoto、Hideki Yamane (Debian JP)
次の方々に翻訳提供や協力をいただきました。感謝いたします。(敬称略、順不同)
かぬ、kutakuta、orihalcon、ちんちろりん、You&I、asachin、遊、manila、Holy、yuizumi、yamamoto、
いずも、samu、a man、muimy、yuki358、Pepe、same、yujirockets、inaba
CodeGear from Borland、エンバカデロ・テクノロジーズ (CodeGear)、NTT データビジネスブレインズ、
キヤノンソフトウェア株式会社
(c) 19-10 - Eclipse 3.5 Galileo スプラッシュ画像
特徴
──────────────────────────────────────────────────
・翻訳対象のプラグインやバージョン(Eclipse 本体含む)に依存しません。
・リソースが外部化されていないプラグインでも日本語化されます。
・対象プラグインのプロパティファイルやクラスファイルは書き換えません。
・言語パックを入れた場合、その部分に関しては言語パックが優先(*1)されます。
・JDK の標準 API Javadoc ホバーを日本語化します(*2)。
・ヘルプは日本語化されません。
・実際はプラグインではなく、AOP を利用した翻訳コンテナです。
(*1) Pleiades は基本的に Eclipse.org が配布する言語パックをすべて取り込み済みですが、言語パックが
持つ明らかにおかしいと思われる訳は修正しています。言語パックを入れた場合、それらの恩恵は受け
られません。なお、言語パックをインストール済みでも優先したくない場合は、Eclipse の起動時に
-nl en_us(これは Eclipse が持つオプションです)を指定することですべて Pleiades 側で訳されます。
(*2) Eclipse 3.2以降、Pleiades 1.2.1 以降。jar に日本語の API 日本語ドキュメントを設定した場合のみ
(自動的にデフォルトで日本語版の URL が設定されます)。Eclipse 3.2 では jar に設定した API
ドキュメントをホバー表示できますが、ソースを添付していた場合はそれが優先されてしまいます。
Pleiades はその優先度を逆転させています。JDK などのソース自体を日本語化したい場合は MergeDoc
を使用する必要があります。
動作環境
──────────────────────────────────────────────────
・JRE 5 以上
・Eclipse 3.1 以上
インストール / アンインストール
──────────────────────────────────────────────────
1. pleiades_x.x.x.zip を解凍し、plugins、features ディレクトリーを <ECLIPSE_HOME> ディレクトリーに
コピー。
2. eclipse.ini の最終行に以下の記述を追加。
-javaagent:plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar
(Windows 以外の場合は後述の Eclipse 起動オプション参照)
(Eclipse 3.3 以降)
3. Pleiades スプラッシュ画像を使う場合は
eclipse.ini の 1、2 行目の -showsplash org.eclipse.platform を削除。
┌ 注意 ────────────────────────────────────────────┐
│Pleiades を更新したり、他のプラグインを追加・更新した場合は必ず起動オプションに -clean を指定 │
│して起動してください。Windows の場合は同梱している "eclipse.exe -clean.cmd" で -clean 起動でき│
│ます。-clean 起動しないと、configuration の古いプラグイン情報が使用され、起動できなくなったり │
│更新したプラグインが正常に動作しなくなったりします。 │
└───────────────────────────────────────────────┘
初回起動時は自動的に -clean モードで起動します。-clean での起動は、現在の環境に合わせて次回以降の
実行速度を Pleiades が最適化しますが、通常よりかなり遅くなるため、-clean の常用は避けてください。
-clean 起動の後、5~6 回 通常起動すると、不要な辞書をロードしなくなるため軽くなります。
Windows の場合、デフォルトのフォントが Courier New 10 ポイントになっていますが MS ゴシック
9 ポイントをオススメします。下記から設定できます。メニューから
[ウィンドウ] - [設定] を開き、[一般] - [外観] - [色とフォント] の [基本] - [テキスト・フォント]
で設定してください。
Pleiades を一時的に無効にしたい場合は -javaagent 指定を除去してください。完全にアンインストールす
る場合は、-javaagent 指定を除去し、以下のディレクトリを削除してください。
plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/
features/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/
configuration/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/
上記の 3 つ目は Pleiades の構成やログが出力される <Pleiades configuration ディレクトリー> です。
Linux、Mac OSX の場合、デフォルトでは下記になります。ただし config.ini の osgi.configuration.area
を指定している場合は、それが優先されます。
$HOME/.eclipse/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/<インストールパス名>/
FAQ
──────────────────────────────────────────────────
Q. 起動しない / 起動しなくなった / 強制終了させたらおかしくなった(※)
1. Eclipse 起動オプション -clean を指定して起動してみてください。
2. configuration/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/ ディレクトリーを削除して起動してみてください。
3. コマンドラインから起動し、出力されるエラーを確認してください。Windows の場合は eclipse.exe
ではなく eclipsec.exe を使用してください。<Pleiades configuration ディレクトリー>/pleiades.log、
<ワークスペース>/.metadata/.log も確認してみてください。
※強制終了させた場合は、必ず -clean 起動してください。初回起動や -clean での起動はマシンによって
は数分かかる場合があります。
Q. 起動はするけど、まったく日本語化されない
1. Eclipse 実行環境が JRE 5 以上になっているか確認してください。メニューの
Help -> About Eclipse Platform -> Configuration Details に表示される -vm の値で確認できます。
Q. なんかあんまり日本語化されない / ところどころ英語になってしまった
1. Eclipse 起動オプション -clean を指定して起動してみてください。
2. configuration/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/ ディレクトリーを削除して起動してみてください。
Q. Pleiades を入れたら WTP のプロジェクト・エクスプローラーに動的 Web プロジェクトなどが表示されな
くなってしまった
1. ワーキング・セットの設定を開いてチェックを入れなおしてください。
Eclipse 起動オプション
──────────────────────────────────────────────────
Pleiades を有効にするには、Eclipse の起動オプションに、-javaagent を追加してください。pleiades.jar
へのパス指定は、Windows、Mac OS、Linux いずれの場合も、カレント・ディレクトリーからの相対パス、
または絶対パスを指定してください。
◆方法 1: eclipse.ini 最終行に以下の指定を追加
* Windows での設定例
-javaagent:plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar
* Mac OS での設定例
Mac OS では eclipse.ini は Eclipse.app/Contents/MacOS/ にあります。
また、後述の no.mnemonic オプションは自動的に有効になります。
相対パスで指定する場合
-javaagent:../../../plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar
絶対パスで指定する場合
-javaagent:/Applications/eclipse/plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar
◆方法 2: 起動引数に直接 pleiades.jar を指定
例)eclipse -vmargs -javaagent:plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar -Xms40m -Xmx256m
* 起動引数に -vmargs を指定している場合は eclipse.ini の -vmargs は無効になるため、ヒープサイズ
も指定してください。
Pleiades 起動オプション
──────────────────────────────────────────────────
Pleiades のオプションは -javaagent 指定の末尾に指定します。複数のオプションを
指定する場合はカンマで区切ってください。
例)-javaagent:plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar=option,,,
~~~~~~~~~~
default.splash
Pleiades はスプラッシュ画像を変更します。Eclipse デフォルトのスプラッシュ画像を使用したい場合は
このオプションを指定してください。
Eclipse 3.3 以降、eclipse.ini にデフォルトで -showsplash org.eclipse.platform が指定されています
が、この -showsplash は見かけ上の速度を上げるため、VM 起動前にスプラッシュを表示する Eclipse
起動オプションです。つまり、Pleiades を使用しない場合、-showsplash を指定有無に関わらず、表示
されるスプラッシュは同じです。Pleiades 側では VM 起動前の処理を制御できないため、default.splash
オプションは Eclipse 起動オプションの -showsplash が未指定の場合のみ有効です。
no.mnemonic
メニューの "ファイル(F)" 末尾の (F) のようなニーモニックを表示しないようにします。Mac OS では
自動的にこのオプションが有効になります。
enabled.not.found.log
訳が見つからなかった場合に、ログをプロパティー形式で
configuration/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/translation-notfound.properties に出力します。
ただし、-clean で起動しないとキャッシュされているものは出力されません。
このプロパティーから訳したい行をコピーし、Pleiades の /conf/additions ディレクトリーに適当なファ
イル名でプロパティー・ファイル (.properties) を作成することで、オリジナルの訳を追加することがで
きます。
log.level=debug
ログ・レベルを指定します。指定しない場合のデフォルトは info です。指定できる値は、
debug, info, warn, error, fatal のいずれかです。
Eclipse 始動時間の表示
──────────────────────────────────────────────────
付加的な機能として、Eclipse 始動後、ステータスバーに始動時間が表示されるようになります。
ただし、始動時にワークスペース選択ダイアログを表示するようになっている場合は、正しく計測できない
ため、表示されません。
PDE での利用
──────────────────────────────────────────────────
PDE などから Eclipse アプリケーションを起動して Pleiades を有効にするには
一旦起動して起動構成を作成後、起動構成ダイアログの [引数]タブ - [VM 引数] に
以下を指定してください。
-javaagent:plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar
最新 Integration Build の取得
──────────────────────────────────────────────────
http://svn.sourceforge.jp/cgi-bin/viewcvs.cgi/trunk/Pleiades/build/?root=mergedoc
Pleiades を Eclipse プロジェクトとして zip からインポート
──────────────────────────────────────────────────
[ファイル] - [インポート] - [既存プロジェクトをワークスペースに] で[アーカイブ・ファイルの選択] を
チェックし pleiades_x.x.x-src.zip を選択してインポートしてください。
Pleiades を Eclipse プロジェクトとして SVN からチェックアウト
──────────────────────────────────────────────────
http://sourceforge.jp/projects/mergedoc/wiki/Pleiades%E3%82%92Eclipse%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%A6%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%83%88%E3%81%99%E3%82%8B
翻訳ポリシー
──────────────────────────────────────────────────
こちらで策定しています。
http://wiki.eclipse.org/%E7%BF%BB%E8%A8%B3%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AB
ライセンス
──────────────────────────────────────────────────
Copyright (c) 2005- Shinji Kashihara. All rights reserved.
This program and the accompanying materials except for /lib directory are
made available under the terms of the Eclipse Public License v1.0 which
accompanies this distribution, and is available at /epl-v10.html.
This product includes software developed by
The Apache Software Foundation (http://www.apache.org/) and
Shigeru Chiba, Tokyo Institute of Technology
(http://www.csg.is.titech.ac.jp/~chiba/javassist/).
Please read the different license files present in the /lib directory of
this distribution.
Pleiades の辞書について
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Pleiades の辞書には eclipse.org によって配布されてきた下記の言語パックの訳が含まれています。なお、
これらの訳は Pleiades により修正されている部分があります。
- birt-1.0.1
- birt-2.1.1
- cdt.sdk-2.0.2
- cdt.sdk-3.1.1
- dtp-sdk_0.9.1
- emf-sdo-SDK-2.1.1
- emf-sdo-SDK-2.2.1
- GEF-ALL-3.1.1
- GEF-ALL-3.2
- GMF-sdk-1.0.1
- tptp.sdk-TPTP-3.3.0
- tptp.sdk-TPTP-4.0.1
- tptp.sdk-TPTP-4.2.0
- uml2-SDK-1.1.1
- uml2-SDK-2.0.1
- VE-SDK-1.1.0.1
- VE-SDK-1.2.1
- wtp-sdk-0.7.1
- wtp-sdk-1.5.0
- wtp-sdk-1.5.1
- eclipse-SDK-2.1.2.1
- eclipse-SDK-3.0.1
- eclipse-SDK-3.1.1a
- eclipse-SDK-3.2.0
- eclipse-SDK-3.2.1
また、これらの言語パックは以下の Copyright(有効年範囲省略)が含まれています。
# Copyright (c) Actuate Corporation.
# Copyright (c) IBM Corporation and others.
# Copyright (c) Intel Corporation and others.
# Copyright (c) Nokia and others.
# Copyright (c) QNX Software Systems and others.
# Copyright (c) Rational Software Corporation and others.
# Copyright (c) Scapa Technologies Limited and others
# Copyright (c) Texas Instruments Inc. and others.
変更履歴
──────────────────────────────────────────────────
readme_pleiades_changes.txt 参照。
1.3.3 - 2011.07.04
・ADT、AnyEditTools、CDT、Eclipse 3.7、EGit、Google Plugin for Eclipse 3.7、JEE、Mylyn、PDE、PDT、
RSE、Slim3 プラグイン、Subversive、WTP の訳追加
・Ant の外部ツール構成でコンソール・エンコーディングの指定がない場合は OS デフォルトの
エンコーディングで動作するように拡張していたが、Ant + Javadoc、hbm2ddl で問題が発生するため廃止
・Name filter patterns=フィルター・パターンに名前を付ける ⇒ 名前フィルター・パターン に修正
・[FORUM#56449] JDTの「エラー/警告」の訳 (orihalcon)
・[FORUM#57907] SDEで作成したクラス図の名前まで日本語になる (Bent Bean)
・[FORUM#55439] DTP の SQL 関連パッケージからの呼び出しでは Where を訳さないように修正 (orihalcon)
・[FORUM#54278] TPTP の訳を修正「Live Instance」「Avg. Age」(orihalcon)
・metadata.default コピー機能のコピー済み判定に使用する存在チェック対象ファイルを変更
修正前:.metadata/.plugins/org.eclipse.core.runtime/.settings/org.eclipse.core.resources.prefs
修正後:.metadata/.copied.metadata.default (コピー後に Pleiades が作成)
・Windows Azure の訳追加
・[FORUM#54200]「profiling」の訳を「プロファイル」から「プロファイリング」に修正 (orihalcon)
・予約語 extends、implements を翻訳してしまっていたため修正
・未知のエラー発生時のダイアログ・メッセージに具体的な対処法を表示するように修正
Servlet API Japanese Document 2.4.0 2006-03-28 20:13 /
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